[2018/07/09](-28,769円)EA 自動売買報告

おはようございます、fxpapaです。

7月5日より、ナンピンしないEAでフォワードテストを再開しています。証拠金は100万スタート、AXIORY スタンダードのデモ口座を利用しています。

今週のスタートとしては残念ながら撃沈…となってしまいました。

 

フォワードテスト運用状況 (2018.07.05〜)

MetaTraderから出力した DetailedStatementレポートより取得した、ブローカ時間で昨日までの収益曲線です。(単位は日本円)。

現在、Myfxbookのウィジェットを準備しています。こちらもなかなか利用スタートにならないですね〜。full verify が必要だと言われてプライベートからパブリックに変更ができません。前のデモアカウントはすんなり行ったのになあ…

 

バックテストとフォワードテストはなぜ結果が異なるか

バックテストと結果が違うな〜と思っていますが、一般的によく言われていることですよね。しばらく様子を見ながら、なぜバックテストとフォワードテストの結果に違いが出てくるのか、について考えてみたいと思います。

え?理由は明白?

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いやいやそう言わずにお付き合いくださいませ…

 

バックテストとフォワードテストの結果が異なる理由1

ひとつめの理由としては、スプレッドが相場の状況によって変わることです。

言うまでもなく、日本時間の早朝、米雇用統計などの重要指標発表のタイミングではスプレッドががっつり開きます。特に早朝の時間帯は、世界一取引量の多いNY時間が終わり、市場参加者が減ることでそのような変化が現れます。

方やバックテストでは、スプレッドは現在値を使用するか固定値を指定するかしかなく、バックテスト中は一貫して同じスプレッドでテスト取引が行われます。

私のFXPP EAも含めて、EAにはスプレッドフィルタを実装しているものも多く、ある程度開ききってしまったスプレッドのときには不利なのでエントリしない、という動作をします。

あまりにも開きすぎたスプレッドの場合にはエントリを控えたほうが良いですが、あまりシビアに設定してしまうと、たった1ポイントの差でエントリするはずだったポジションが、実は100pipsを生み出していた!なんてこともあるかもしれません。ここで生み出すのは利益かもしれませんし損失かもしれませんけれど。

 

続きはまたこんど。

 

では、本日も頑張りましょう!

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