[2018/07/18](11,559円)EA 自動売買報告

おはようございます!fxpapaです。

チューニング後の初日は嬉しいプラスで終了しました〜

12勝2敗。

でも、これが続かないと意味がない。

たまたまかもしれませんしね。

記事を書いているうちにも、敗走しそうなポジションが3匹いることに気付きました…

難しいなあ〜

勝率だけでなく、利幅をできるだけ多く取れるような改良を進めていたいと思います。

 

それから、フォワードテストに新たなEAが仲間入り。ユーロポンドのみ推奨のスキャルEAです。1.0ロット入っています…負けたらデカイ…(汗)

 

フォワードテスト運用状況 (2018.07.05〜)

7月5日より、ナンピンしないEAでフォワードテストを再開しています。証拠金は100万スタート、AXIORY スタンダードのデモ口座を利用しています。

MetaTraderから出力した DetailedStatementレポートより取得した、ブローカ時間で昨日までの収益曲線です。(単位は日本円)。

 

 

 

Myfxbookの実績ウィジェットです。

貼り付けたMyfxbook のウィジェットもしっかりと動いていますね。初めはなかなか口座認証ができないと思っていましたが、Myfxbookで口座の読み取り専用パスワードを与えたあとに、そのパスワードをコメントに付したオーダーを入れる必要がありました。ユーロドルでSELLSTOP、0.1ドルというあり得ないオーダーを入れて無事に口座認証が完了です。

 | fx-on.com

そして、もう一度、気を取り直してfx-on さんの「みんなのMT4」ウィジェットを貼り付けてみました。すぐに表示されないのは仕様でしょうか。。。

 

バックテストとフォワードテストはなぜ結果が異なるか

バックテストと結果が違うな〜と思っていますが、一般的によく言われていることですよね。しばらく様子を見ながら、なぜバックテストとフォワードテストの結果に違いが出てくるのか、について考えてみたいと思います。

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え?理由は明白?

いやいやそう言わずにお付き合いくださいませ…

 

バックテストとフォワードテストの結果が異なる理由4

昨日までで、バックテストとフォワードテストの結果に生じる差異の原因を考察してみました。

  1. スプレッドの開き方の違い(BTはスプレッド固定、FTは状況により広がる)
  2. ネットワークのレイテンシの違い(BTはレイテンシほぼゼロ、FTはネットワーク接続状況により必ず遅延発生)
  3. ブローカーの閉場時間帯の存在(その時間帯は成り行きも指値も効かない)

 

本日は、取引口座が何建てであるか、についてです。

MT4でバックテストをする際に、「エキスパート設定」画面でプルダウンで選択できる範囲では「JPY」はありません。デフォルトの設定で使っていると「USD」、すなわちドル建てです。

しかし、実際に持っているデモ口座、ライブ口座は特別な理由がなければ私は円建てです。ドル建てでは入金するにも送金が難しいようですし、入出金するだけで為替差損の発生がリスクと捉えます。

こういう状況下では、バックテストはドル建てで、フォワードテストでは円建て、なんて人も多いのではないでしょうか。

今回は、この利用通貨の違いを吸収できていないうっかり系EAの場合のお話です。

Pipsやポイントでトレードの利益や損失の判断をしている場合には何建てであろうと気にすることはないのですが、バックテストのドル建てに合わせて50ドルプラスになったら利確!なんてロジックを組んでいる場合には、円建て口座で使ってしまうと50円で利確!?ってことになります。

でも、ロジックとしてどうしても「利益額」で状況判断をしなければならない場合もあります。

そういつときはどうすれば良いか?

方法はあります。

1ポイントの値動きで証拠金が何円(何ドル)動くか取得する関数を使うことで、今の利幅(損幅)が何ポイントであるのか、何pipsであるのかが算出できます。

そういうロジックを噛ませて、通貨の違いを吸収しければならない、ということですね。極力、「利益額」だけではTPやSLを判断してはならない、ということですね。

 

続きはまたこんど。

 

では、本日も頑張りましょう!

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