Axiory ナノスプレッド口座の最挟スプレッドがすごかった!

今回は、まだ私がリアルトレードで使用していない、ナノスプレッド口座についてです。このスプレッドの狭さがすごかった!

Axiory のホームページでは、スタンダード口座は EUR/USD だと スプレッド 0.3銭から、とあります。USD/JPY、EUR/JPY のスプレッドは 0.4銭から。

AXIORY 低いスプレッドと手数料

でも、このように 0.3銭から、と言われても私は何だかピンと来ないんですよね。一方で、ナノスプレッド口座では、EUR/USD は 0.1銭から+手数料1ロット当たり 3ドル。

計算の弱い私にとっては、感覚的に判断して、ナノスプレッドよりスタンダードの方が有利じゃない?って思いました。でも、これはナノスプレッドでデモ口座を作る前のお話。

で、先日、Axiory のナノスプレッドでデモ口座を作ってみました。色々と、新しい EA 探しをしている中で、どうしてもバックテストとフォワードテストでは真逆の結果になってしまっていたので、だったら、スプレッド狭ければどうかな?と、短絡的な発想で作ろうと思ったのがきっかけです。

ナノスプレッドのデモ口座にログインして、スプレッドはどんなものか見てみたところ…

ゼロ?!(たまたま見たときにそうでした)

 

簡単にお伝えすると、

Axiory スタンダード口座のスプレッド

  • EUR/USD : 1.0 – 1.4 pips
  • USD/JPY : 1.1 – 1.5 pips
  • EUR/JPY : 1.2 – 1.6 pips

というのが実勢です。

ところが、ナノスプレッドでは、

Axiory ナノスプレッド口座のスプレッド

  • EUR/USD : 0.0 – 0.5 pips
  • USD/JPY : 0.2 – 0.6 pips
  • EUR/JPY : 0.2 – 0.6 pips

という狭さ。

ナノスプレッド口座でリアルトレードをしていないので、長い時間、スプレッドを見つめていたわけではありませんが、だいたいこんな感じです。

これに加えて、手数料が掛かります。EUR/USD では1ロットをエントリして 676 円。私はなかなかそんな大きなエントリをしないので、大きくてもその 1/10 の 0.1ロットで 68円、最小で 1/100 の 0.01ロットで7円。

さて、どっちがお得なんでしょう?

 

円建て口座を前提に話をしますね。レバレッジは400倍です、念のため。

実際に、スタンダード口座とナノスプレッド口座の両方で、実際にEUR/USD の 0.01ロットエントリ時の、1ポイントあたりの 口座資金増減額を確認したところ約1円 でした。

これらを踏まえて計算してみると…

 

Axiory スタンダード口座でトレードをするときのコスト(スプレッド 1.2pips の場合)

スタンダード口座はトレード手数料がスプレッドのみなので単純にポイント数で計算します。

スプレッド 1.2pips → 12ポイント となるため、EUR/USDの場合、

  • 0.01ロットで 12円のコスト
  • 0.1ロットで 120円のコスト
  • 1.0ロットで 1,200円のコスト

という単純計算ができます。

では、もう一方のナノスプレッド口座はどうでしょうか?

Axiory ナノスプレッド口座でトレードをするときのコスト(スプレッド 0.3pips の場合)

ナノスプレッド口座はトレード手数料 0.01ロットにつき 7円 かかります。また、スプレッドは、目視で平均的な 0.3pips を採用して計算してみます。

スプレッド 0.3pips → 3ポイント となるため、EUR/USDの場合、

  • 0.01ロットで [スプレッド] 3円 + [手数料] 7円 = 10円のコスト
  • 0.1ロットで [スプレッド] 30円 + [手数料] 68円 = 98円のコスト
  • 1.0ロットで [スプレッド] 300円 + [手数料] 676円 = 976円のコスト

となります。

Axiory スタンダード口座とナノスプレッド口座、結局どちらがお得かというと、キャッシュバックの計算を入れなければ、

スポンサーリンク

Axiory スタンダード口座とナノスプレッド口座のコスト比較

単純にコストだけの計算なら、このようになります。

  • 0.01ロットで、ナノスプレッド口座のほうが 2円低コスト
  • 0.1ロットで、ナノスプレッド口座のほうが 22円低コスト
  • 1.0ロットで、ナノスプレッド口座のほうが224円低コスト

塵も積もれば…で、スキャルでガシガシ稼ぎたい人にはナノスプレッド口座がお得ということですね。

私は、初めてAxiory で口座開設したときの判断基準が、単に「手数料って何かイヤな響き」でした。

でも、いまさらながらしっかりと計算してみると、私のトレードスタイルには、ナノスプレッド口座が合っている…時すでに遅し。

 

今度は、別の角度、先程はコストで比較しましたが、ナノスプレッドの手数料をスプレッドに置き換えたらどうなるか見てみます。

 

Axiory ナノスプレッド口座の手数料をスプレッドに換算した場合(スプレッド 0.3pips の場合)

これも単純計算になりますが、手数料は EUR/USD の 0.01ロットで 7円なので、0.7 pips と換算します。計算すると、

  • 0.01ロットで [スプレッド] 0.3pips + [手数料7円] 0.7pips  = 実質 1.0pips のスプレッド

です。

0.1ロット、1.0ロットの場合も、単に 6.7pips、67.6pips…ではなくて、基準の 0.01ロットに合わせて計算すると、四捨五入して 0.7 pips相当。

よって、平均的なスプレッドで見ると、1.0pips相当でトレードできることになります。

で、忘れてはならないのが、スプレッドは変動型であること。前に書いたとおり、0.0 – 0.5 pipsの間で動きますので、

  • 最小で実質スプレッド 0.7pips
  • 最大でも実質スプレッド 1.2pips

でトレードできます。

敢えて比較していませんが、スタンダード口座のスプレッドももちろん変動型で、1.0 – 1.4pips の間で動きます。

単純なスプレッドの幅で比較すると、ナノスプレッド口座の最大値の場合よりも、スタンダード口座の最小値の場合の方が低コストに見えます。

でも、スタンダード口座でスプレッド1.0pipsの時点では、ナノスプレッド口座のスプレッドは脅威のゼロまたは 0.1pips でしょうから、明らかにナノスプレッド口座が低コストと言えますよね。

私にとっては、スプレッド換算して比較したほうが、直感的にナノスプレッドの方が低コストだった!ということが理解しやすい…でした。

 

従いまして、

結論

Axioey のナノスプレッド口座の方が低コストでトレードできる

なぜなら、スプレッド換算で 実質 0.3pips 有利にトレードできるから

です。

 

サラリーマンには優しい低コストでのトレードができる Axiory をおすすめします!

Axiory のリアル口座、デモ口座開設はこちらから
AXIORY リアル口座申請

他にも Axiory でトレードするメリットはたくさんあります。ぜひ、こちらもご参考にどうぞ!

Axiory(アキシオリー) をおすすめする理由

スポンサーリンク