自動売買を実現するためには

サラリーマンが手放しで自動売買をやっていくには、24時間連続で MetaTrader を稼働させることができる環境が必要です。「24時間連続稼働」といってもどうすれば良いのか?

答えは、「人によって色々な選択ができる」です。

 

言うまでもなく、為替相場は24時間、世界中のどこかで取引が行われていますが、単に24時間の稼働ができれば良いのではなく、ウィークデーの5日間連続で稼働し続ける必要があります。従って、24時間 x 5日間 = 120時間 も無休で稼働し続けなければなりません。

また、24時間の連続運用に耐えられる EA を使用することも大切です。1時間ごとに「やべっ」と言って手作業介入をしていたら、EA で自動売買するメリットは半減です。特にサラリーマンには死活問題で、ひやひやしながら仕事が手に付かない、一時間ごとにトイレに行って(携帯でチェックして)いる、なんて状況にもなりかねません。できるだけ、手放しで、安全に運用ができる EA を見つける必要があります。

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せっかく、24時間連続稼動ができる環境と、EA を使った自動売買を目指してバックテストをしているはずですから、環境面が脆弱で、途中でトレードが中断したり不利な状況になっても対処できない、もしくは、EA が頼りないばかりにチャートばかり気にしている、なんてことにならないように、いろいろと検討することがあります。

余談も挟みながら、検討しなければならないこと、準備しなければならないことについて綴って行きます。自動売買を目指すサラリーマンの方々へのご参考になればと思います。

 

自動売買インフラの用意

サラリーマンが手放しで自動売買をやっていくには、24時間、MetaTrader を稼働させることができる環境が必要です。

自動売買 EA の用意

MetaTrader を24時間稼働させる環境を手に入れたら、次に必要なのは、実際に安定して稼いでくれる EA を見つけることです。EA はお金を出して買わなくても、無料で優良なものを入手することができます。

自動売買の安定運用

自動売買インフラと EA が手に入ったら、安定して連続稼動ができるように心掛けます。また、自動売買インフラが壊れた場合でも、すぐに復旧してトレードを再開できるように備えておくことが大切です。

 

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